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実は・・・

私たち家族。一大決心をしました。

ホンマすごいです。

マジですごいです。


実は・・・・・




今年中に日本に引っ越します。


今のところ、10月中に引っ越す予定。そんなすごくなかったか!?
でも、あなた。10月ってもう3ヶ月しかないんです。
なぜこの決断をしたかというと、、、

来週でNZ政府から12週に渡って貰っていた産休手当てが終わります。
で、もともとの予定では10月に仕事復帰するからあと3ヶ月ほど貯金を崩して頑張る予定でした。
でも、あと3ヶ月で+m+ちゃんをdaycare(託児所?)にあずけるのは、まだ早いように思ってきて、さらに3ヶ月産休を延長することを考えていました。
それで、政府から他のサポートが受けれないか問い合わせてみたところ、1週間に61ドルもらえるとのこと。
61ドル(日本円で3500円くらい)って・・・・なんの助けにもならんわっ!
あと2,3年で日本に帰る予定をしていた私たち。
私がパートタイムで仕事に戻ったところで、結局は+m+ちゃんはdaycareに行くことになるし、貯金もそんなにできない。
+g+さんの実家にお世話になるってことも考えたけど、+g+さんの実家はオークランドから来るまで1時間ほど行ったちょっとした田舎。私たちができる仕事なんてない。
で、私たちが出した結論が、「貯金を使い果たす前に日本に引っ越そう」ってことでした。
4年半住んだNZともしばらくはお別れ。
自然がすぐそこにあるNZ.やさしい人が多いNZ.大好きなNZ.寂しい!!!!!でも、これがベストな結論だと私も+g+さんも思ってます。
しばらくは、もしかしたら1,2年ほどは、私の実家でお世話になる予定です。
小さいマンションで大人4人+赤ちゃんの生活。大丈夫かな・・・

なので、yuiちん、りおちんママ、帰ったら会おうなー。また連絡します。

プランケット

この国では、出産から4-6週目まではmidwife(助産婦さん)が、その後はほとんどの人はプランケットという政府関係?のボランティアの人たち???(全然はっきりと分かってない私)が赤ちゃんの大まかな健康面や親の不安などを取り払うべく面倒を見てくれます。

前回書いた、寝かしつけのデモンストレーションもこのプランケットがしているサービス。
基本フリーです。募金箱があるので、そこに払ったりします。

そして月曜日、プランケット主催のbaby massageのクラスに行って来ました。
これも格安!2ドルです。えっと、、、、120円くらい?
「これからマッサージをしようねー」と話しかけてからするのですが、
+m+ちゃん、「マミー何してるの!??」と言わんばかりのきょとん顔。
まず足からマッサージして、おなかに移ったところで+m+ちゃん泣きだしました。ははは。こうなることは予想してました。
その日の夜、お風呂に入れた後にちょっとしてみたけど、やっぱり泣き出した+m+ちゃん。
おかしいなー。リラックスするように施すマッサージなのに・・・・

そして昨日、火曜日。これまたプランケット主催のparenting class育児教室?に行ってきました。
こちらは全5回のコースで無料です。
ねんねの時間のはずの+m+ちゃん。お出かけ前からお目めぱっちりでした。
到着して環境が違うからまだお目目ぱっちりの+m+ちゃん。
クラスが始まって10分ほどしてまた泣き出しました。もう、どこに行っても泣いてばっかりよ。。。
バギーで寝かせて一安心。
前半は自己紹介やらコースの概要やらをきいて、後半はいよいよ赤ちゃんの寝方について話し出して興味津々で聞いてたところ、+m+ちゃん起きる・・・
もう、タイミングよすぎ!!!
抱っこしてちょっと落ち着いた頃にはもう興味津々な話は終わってました。はぁ。
来週こそは!!!来週こそはちゃんと聞くぞ!!と意気込む新米マミーでございます。

寝かしつけ

+m+ちゃん、もうすぐ10週です。
色んな人から12週になったら落ち着くからと言われますが、後2週で本当に落ち着くのか!?
私の記憶では、私の姉は静かなところで赤ちゃんを抱っこしてゆらゆらして寝かしつけてました。
たしか、友達もそうして寝かせてたような・・・
こちらの国では一人で寝る習慣をつけるのが大切なようで、私もこちらの習慣を+m+ちゃんにつけさせようと頑張ってます。
それで、寝かしつけのデモンストレーションを2度受けに行ってきました。
どうやって寝かせるかというと、
まず、起きたらミルク、続いてオムツ替え、あそび、で、赤ちゃんが「疲れたよー」のサインをだしたら、すかさずベッドに連れて行って「おやすみ」と言ってその場を去る。
もちろん赤ちゃんは泣きます。
でも、この泣くのは寝に行くために泣いてるらしくて、放っておいたら10分ほどで寝ます。
そのうち一人ですんなり寝るようになるらしいです。
日本も今はこういう寝かせ方ですか?

最近はこの寝方で慣れてきて、+m+ちゃんは本当にすごく疲れているときは5分も経たずに寝てくれます。
今困っているのは寝ても1時間ほどで起きてしまうこと。
+m+ちゃんの年齢だと1時間半から2時間ほど寝てくれるらしいのですが、30分から1時間経つと起きるんです。
そうすると、+m+ちゃんが寝てるバシネットをゆらゆらして寝に戻らせる、できるだけ抱き上げないっていうのがデモンストレーションで習ったこと。
でも夕方から夜8時くらいまでがひどい。もうずっとゆらゆらしてないと寝ない・・・
このぐずぐずする時間、こちらでは「witching hour」魔女の時間?っていうらしいです。
疲れすぎてて寝れないらしい。疲れてるなら寝ようよ!!!って大人心に思うわけですが、赤ちゃんには「疲れ」っていう感覚もただ気持ちの悪い感覚でしかないみたいです。
あー、12週が待ち遠しい。

と、言うわけでその後

で、その後。。

今週で7週間。色々ありました。
産まれて3時間後にはシャワーを浴びて、病院を出ました。
えぇ、この国ではこのまま家に帰ってもいいんです。
私はオークランド市立病院?で出産をし、その後、バースケアセンターという産院みたいなところに移動しました。
ここで3泊まで無料で滞在できます。
ここで、赤ちゃんとの生活の基本を教えてもらいます。お風呂の入れ方、おっぱいの吸わせ方、寝る時間など。。。
寂しがり屋の私は、2泊でここを出て家に帰ることに。
+g+さんも、母も家に居るから、絶対大丈夫と思ったから。

が!

バースケアに居るときからおっぱいの出が悪いと思っていて、最後の日に搾乳をしておっぱいを活性化させるように言われてた私。搾乳機を買って頑張ってみたのですが、どうにもこうにもほとんど出ない!
授乳後に搾乳したからとは言え、出産後4日目なんて、搾乳できたのは2滴とか。
2滴って、3420gで産まれた赤ちゃんに足りるご飯の量じゃ絶対ないって素人の私でも分かる量。
ついに娘+m+ちゃんの尿がピンクっぽくなって、midwifeに連絡したら、脱水症状ぎみになってきてるとのこと。
生後5日目にして粉ミルクもあげることになりました。
この国は「母乳育児推奨国」みたいなくらい母乳を勧める国で、6ヶ月までは母乳で育てるのが理想的というのを聞いたことがあります。先日も、人気のラグビー選手が娘さんに粉ミルクをあげているシーンがあったTVコマーシャルが問題になってました。個人の自由じゃないのか!?母乳育児を押し付けすぎなんじゃない!?って。
話はそれたけど、こんな感じの環境なので、生後5日目にして粉ミルクをあげないとダメってのが結構ショックでした。
妊娠中は自分が母乳ができなくて苦労するなんて微塵も思ってなかったもん。
midwifeが母乳を出るようにする薬をだしてくれて量は増えたけど、+m+ちゃんの食事に足りる量ではなくて(左右とって25ミリくらい)、結局今も母乳と粉ミルクの混合。日本だと1ヶ月母乳あげるといいんじゃない?って感じでしょう?
+m+ちゃんもおなかが空いてるとおっぱいよりも、ミルクをくれって感じなので今はリラックスしてミルクをあげてます。

そんなこんなで粉ミルクもたっぷり飲んでくれている+m+ちゃん。
どうも、彼女は身長&体重の伸び率がいいみたいで、昨日コーヒーグループであった4人の赤ちゃんの中で+m+ちゃんは飛びぬけて大きかった。今度は太りすぎが気になってきた私。

もう一つ私たち夫婦が+m+ちゃんのことですごく心配した出来事がありました。
4週目の検診のときのこと。
midwifeが+m+ちゃんの手のひらを見て心配そうな表情。
+m+ちゃんの手相は両方「ますかけ」といって、知能線と感情線が1本になっています。
私も右手がますかけ。
midwifeは「これはダウン症のサインの1つなんだけど、お母さんもなら大丈夫」と不安なコメントを残してその日は帰っていきました。
+g+さんにそのことを話すと心配して翌日にmidwifeに電話してどういうことか聞いてみるといっていたほど。
で、翌朝midwifeから電話があって、「小児科医が見てくれるって言ってくれてるから、2時にバースケアに来て」って言われました。
その日は+g+さん、お昼で仕事が終わりだったので、+g+さんを街でピックアップしてバースケアセンターに向かいました。
小児科医にあって、+m+ちゃんを診察台に乗せ、30秒もしないうちに
「まぁ、まるまるして元気な赤ちゃん!ダウン症なんて全然違うよ!」
ですってー!
どうやら、中世の頃には"ますかけ=ダウン症"だったらしいですが、もちろん現代医学は発達しているし、今はますかけはただ珍しい手相って言われてるだけとのことでした。
+g+さんはそんな余計な心配をさせたmidwifeに怒ってました。私は何もなくてただホッとしただけでしたけど。
母になって7週間。心配事って尽きないものね。
これから何十年もこんな心配をして生きていくのかと思うと、白髪が増えそうです・・・

出産

あじゃ、気がつけば1ヶ月以上経っておりました。

この1ヶ月で赤ちゃんが生まれ、私の生活はバリバリのキャリアウーマン(いえ、ただの事務員)から新米の母になったわけです。
出産は私にとってみれば、それはもう今までの人生で経験したことのないものすごい、どえらい体験でしたとしか言いようがないですけど、
midwifeにしたらとっても安産だったようです。

初めての陣痛が夜中の3時。その後2,3時間ほど陣痛がなくなって、再び昼前に陣痛が始まり、夕方には5分間隔に。
midwifeが家に来たのが夜の7時。その時点で子宮口が4cm開いているとのことでした。
んじゃ、1時間後に病院で会いましょうとmidwifeと別れ、母が作ってくれたおにぎりなど簡単に夕食を食べて母に家のことを頼んで病院に着いたのが8時過ぎ。
なのに、midwifeがこない!ようやく来たのが9時過ぎ。すぐにプールに入って水中出産の準備。
水中ってすごい!今までの重いようなドーンとした腰の痛みが和らいだ。
でもやっぱり陣痛が来ると辛くて、いきみたくて・・・・
夜12時近くになって、もうこれ以上「いきみたくても、いきんではダメ」な感覚イヤー!と思い、使ってしまいました。
エピジュラル。麻酔?
ようは、痛み止めです。
麻酔士というの?麻酔を打つ人が来て説明を受けて実際に痛み止めを使ったのは深夜1時ごろかな。
それから2度ほど麻酔のおかわりをして、深夜3時ごろ。いよいよ子宮口フルにオープン!
midwifeに、「フルに開いたけど、pushしてみる?」って言われました。
そんな”してみる””してみない”の問題!?
しかも、麻酔が切れてきて、さらにおかわりを頼んだら、pushするときには麻酔使えないよとのこと。
えー!そんなの知らんかったぁぁぁぁぁ!さらに。。。
pushするコツが分からなくて何度かポジションを変えながらいきむこと2時間。
午前5時36分に元気な3420gの女の子が誕生しました。

出産直後に思ったこと。

あ、これでpushするコツが分かったから次はうまくできるかも。

これを立ち会って衝撃的なシーンを見てかなり打撃を受けてた+g+さんに言ったところ、

しばらくはあんな経験したくない。

ですって。笑 母は強しってこのこと!?
実際に痛みを感じたのは私なのに、目から入ってくる衝撃で堪えている+g+さん。
ちょっと笑えました。

6週間経った今でも未だに+g+さんが言うんです。
あの光景を見なかった+a+はラッキーだって。
そんなものかなー。
2人目ができたならその時もしっかり立ち会ってもらいますから、覚悟してください、+gさん。

その後の子育てのことはまた後ほど・・・

Appendix

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